現代フランス広文典

現代フランス広文典

レベル

基本文法

概要

典型的な、文法書です。
基本の必須文法が、網羅されています。

※ 2015年11月下旬に、改訂バージョンがリリース予定

長所

長所は何と言っても、基本文法を網羅していることだと思います。
この本一冊をマスターすれば、基本文法の知識は問題ないと思います。

例文も豊富なので、音読用のテキストとしても使えます。
発音の仕方や、つづり字の読み方も載っています。
これ一冊あれば、入門書は、必要ないかもしれません。

ただ、すこし固い雰囲気があり、CDも付いていませんので、ポップな入門書より、取っつきにくい感じがあるかもしれません。

短所

短所は、上でも書いたとおり、すこし取っつきにくい所です。
すこし固い雰囲気で、文法の解説が永遠に続くので、初心者が、はじめに取り組む教材としては、向いていないかもしれません。
最初は、CD付きの、取っつきやすい入門書から入るほうが、良いかもしれません。

向いてる人

・基本文法を身に付けたい人
・参照用の文法書が欲しい人

向いてない人

・本書の内容がすべて身についている人

私の感想

私は、2012年08月08日〜2013年03月13日で、1ターン、通読を終えました。
その結果、フランスの全体像が、分かってきたような気がします。
ただ、たった1回読んだだけでは、内容をものにすることはできませんので、これからも、通読を続けていきたいと思っています。

また、通読するのもありですが、参照用の文法書としても、もちろん使えます。

効果的な使い方

何度も通読するのが、一番効果的な使い方だと思います。
この教材を何度も通読し、内容を全てマスター出来れば、基本文法は、知識として、申し分ない状態になると思います。

また、他の学習時の疑問解決として、参照用の文法書にも使えますし、それも、とても効果的な使い方だと思います。

マスターすると?

フランス語の基本文法が身に付きます。

最後に

通読するもよし、参照用として使うもよし、手元に置いておいて、損はないと思います。
というより、これから、フランス語に真剣に取り組もうと思っている人や、これからフランス語と長い付き合いになる人には、マストアイテムと言っても良いと思います。

現代フランス広文典