Dictionnaire Le Robert Micro poche

Dictionnaire Le Robert Micro poche

概要

9万語くらい収録の仏仏辞典です。
構成は、最初は、この辞書の使い方などが載っていて、「A」から「Z」の終わりまで本文、1547ページ、そして、最後に、文法や地名や動詞の活用表などが載っている、という感じです。

長所

色々と、ちょうどいい!というのが、私にとって、一番の長所に感じました。

これよりも、語義の説明が簡単なものは、収録語数が少ない、
これよりも、収録語数の多いものは、でかい、値段も高い、語義の説明も難しい、

と言った感じで、この辞書は、色々と、ちょうどいい!です。

あと、紙質がめくりやすいというのも良かったです。

短所

素晴らしい辞書だと思うのですが、強いて言えば、イラストが一切ないことが短所と言えるかもしれません。

動物や昆虫や花などは、文字で説明されるよりも、イラストを見せられて、これのことだよと、言われた方が、遥かに分かりやすいので、そこが欠点かもしれません。

ただ、この大きさで、これだけの収録語数を載せようとすると、どうしても、ページを詰める必要があって、仕方ないのかもしれません。

そのため(ページが詰まっているので)、文字が小さいことも、人によっては短所になるかもしれません。

あと、Kindle版なら、動詞が活用変化した形で引いても、原形が出てきてくれますが、紙の辞書はそういうわけにいかないので、動詞の原形が分からないと引けず、その辺も短所になるかもしれません。

私の感想

私は、今まで、仏英辞典を使ってきたのですが、そろそろ、仏仏辞典を使いたいと思い、手に取ったのがこの辞書でした。

色々と調べてみると、上にも書いたのですが、私にとって、この辞書が、色々とちょうどよかったのです。

語義の説明も難しすぎず、私でも、かなり分かることが多いのが(まだ分からないことも多々ありますが笑)、良かったです!

今までずっと、Kindle版の仏英辞典を使ってきましたが、この辞書を使ってみて、やっぱり私は、紙の辞書のほうが好きだなあ、と感じています。

ただ、上でも書いた通り、動詞を引く際に、活用を知らないと、原形で引けないので、2018年07月23日から、この辞書の後ろに載っている、動詞の活用表を、ひたすら紙に書き写すというトレーニングも始めました!

もうすでに、フランス語の文章を読んでいて、動詞の時制が、前よりも分かるようになってきている実感があります!

この辞書のおかげで、引いているだけで、フランス語の読解力がアップしますし、紙の手触りも良く、動詞の活用の理解度もアップしてきて、この辞典を使うようになってから、フランス語に触れるのが、さらに楽しくなりました!

Dictionnaire Le Robert Micro poche