私のフランス語学習記録 2018年09月25日まで

前回、2018年07月17日までから、今日までで、フランス語学習がキリの良い所まで来たので、この辺で、学習記録を残しておこうと思います。

仏文和訳の実際

仏文和訳の実際

前回は、取り組み始めたばかりだった、この教材、

短文は、最初に、フランス文を音読してから、自分で口頭で和訳をして、その後、和訳を確認、そして、またフランス文を音読、

長文は、最初に、フランス文を音読してから、全和訳文を自分で紙に書き、解答の和訳と見比べて、もう一度、フランス文を音読、

という感じで、1ターン目をこなし、2ターン目からは、

短文長文ともに、最初に、フランス文を音読して、和訳を確認して、また、フランス文を音読、

という感じで進め、2018年08月04日に、1ターン目、2018年08月20日に、2ターン目、2018年09月23日に、3ターン目が終わりました。

これによって、また、フランス語の読解力がアップした実感があります!

応用編は、ルソーの「社会契約説」、オーギュスト・コントの「実証精神論」など、上級レベルと思われる文章も出てきて、やりごたえがありました。

ただ、取り組んでいて思ったのは、こうした、上級レベルの文章は、単語が難しくて、内容自体が抽象的なだけだ、ということです。

なので、純粋に、「フランス語の文法」「フランス語の読解」と呼べるようなものは、中級レベルまでで、こういった上級レベルになると、和訳を読んでも内容自体が難しく感じるので、あとはもう「語彙」の問題になるようです。

これは、英語学習でも思ったことですが、フランス語学習にて、再確認しました。

ですので、私のこれからの課題は、「語彙」です!

また、3ターン終えて、かなり実力が付いた実感もありますので、とりあえず、この教材は、一旦終えて、これからは、また、フランス語の本を、辞書を引きながら、読んで、語彙力アップを図りたいと思っています!

動詞の活用をマスターするぜ!

Dictionnaire Le Robert Micro poche

私は、フランス語の学習を始めたのは、もう何年も前のことなのですが、最近ようやく、動詞の活用の重要性を感じるようになってきました笑

なので、「Dictionnaire Le Robert Micro poche」に載っている動詞の、過去分詞と現在分詞と、複合時制を除いた全時制、

直説法現在、直説法半過去、直説法単純過去、直説法単純未来、条件法現在、接続法現在、接続法半過去、命令法、

これらの、全活用を紙に書き写す、というトレーニングを、一月前くらいから始めました。

そして、これが、とっても効果的で、はやくも、かなりの成果を感じています!

昔は、理解があやふやだったのですが、最近は、フランス語の文章を読んでいても、時制を正しく捉えることができるようになってきて、上の教材との相乗効果で、フランス語の読解力がかなりアップした実感があります!

特に、直説法単純過去、接続法半過去は、今は、会話では使われることはほとんどないそうで、特に基礎的な参考書では、あまり重要視されない時制ですが、文学作品を読んでいると、頻繁に目にするので、フランス語文学を楽しみたい人にとっては、絶対押さえておきたい時制です。

ちなみに、大体、20回くらい、紙に書き写すと、だいぶ、記憶に定着してきまして、私は、今では、aimer、avoir、être、finir、aller、faire、venir、voir、vouloir、mettre、savoir、pouvoir、の12個は、殆ど、全時制を覚えてしまいました!

それでも、まだ、間違えることもありますし、文章を読んでいて、ほぼ、無意識で、瞬間的に、その文章の中の動詞を見ただけで、それがどの時制がが分かるようになるには、まだまだ反応が遅いので、このトレーニングは、しばらく、続けて行きます!

このトレーニング、ホント、オススメです!

最後に

以上、こんな感じで、これからは、また参考書を使ったトレーニングは休止して(動詞の活用を、ひたすら紙に書き写すのは続けて行きます)、フランス語の本を辞書を引きながら読んでいく、という感じで、フランス語学習を進めていくつもりです。

それでは、また!
À bientôt!