私のフランス語学習記録 2015年08月13日まで

Bonjour! Comment allez-vous?

前回、2015年07月26日までから、フランス語のペーパーバックを読み始め、最近、50ページちょっとまで行ったので、この辺で、学習記録を残したいと思います。

ペーパーバック読書

Le Mythe de Sisyphe (Collection Folio / Essais) de L Inconvenient D Etr (Collection Folio/Essais)

今まで、何度か、トライして、その度に、毎回、見事に挫折してしまったのですが笑、今回は、上手く行きそうな予感がします!
Le Mythe de Sisyphe」と「De l'inconvénient d'être né」の二冊を、読み始めましたが、前述の通り、二つとも、50ページちょっとまで読み終え、いい感じで、ついに、この「フランス語のペーパーバック多読」というトレーニングが軌道に乗ってきた感があります。

といっても、分からないところだらけなのですが笑、私は、英語学習でも、最初に、シャーロック・ホームズの長編一作目、「A Study in Scarlet」を辞書を引きまくりながら読むというトレーニングから入り、最初は、一日かけても、8ページくらいしか進まず、しかも、内容がほとんど分からなかったので、フランス語でも、最初は分からないのは当然と思って、分からないながらも、このまま、読み続けて行こうと思っています。

といっても、辞書を引きながら読んでいることで、はやくも、フランス語の語彙が増えてきた実感もあり、知ってる単語が続く文であれば、普通に理解できるところも増えてきて、上達の実感があり、うれしいです!

前回の学習記録でも書きましたが、今回は、いわゆる「フランス現代思想」「実存主義」「不条理文学」という、自分の興味のあるジャンルの作品を選んだのが正解だったと思います!
本当に、教材は、「自分の興味のあるジャンルの作品にすること」が、とても重要で、こんなの、当たり前のことですが、私は、今まで気付かず笑、もっと早く、気付いていればと思います笑

分からないところだらけですが、理解できた文章も結構あり、特に以下の文章が印象的でした。

l'absurde finit comme toutes choses avec la mort.
「シーシュポスの神話」By アルベール・カミュ

Avoir commis tous les crimes, hormis celui d'être père.
「生誕の災厄」By シオラン

Regarder sans comprendre, c'est cela le paradis. L'enfer serait donc le lieu où l'on comprend, où l'on comprend trop...
「生誕の災厄」By シオラン

Ce n'est pas la peine de se tuer puisqu'on se tue toujours trop tard.
「生誕の災厄」By シオラン

本当に、その通りかも、と思うような、素晴らしい内容で、読んでいて、本当に楽しい作品です。

Larousse Pocket French-English/English-French Dictionary

辞書は、相変わらず、Larousse Pocket French-English/English-French Dictionaryを使っています。

時々、これに載っていない単語もあるので、それは、ネットで調べますが、他は、ポケットサイズなのに、ほとんど、これでまかなえ、重宝しています♪

フランス語会話トピック

前回から始めた、フランス語会話トピックですが、今の所、1トピックしか作れていませんが笑、これから、徐々に、ペースアップしていければと思っています。
英語でも、エッセイやトピックを書いたりすることで、かなり力になったので、フランス語でも、同じことをして、実力アップを図ろうと思います。

瞬間仏作文、瞬間伊作文

口が覚えるフランス語 CD2枚付 口が覚えるイタリア語CD付

口が覚えるフランス語は、今日で、今年の1ターン目が終わり、計72ターンまで終わったところです。

口が覚えるイタリア語は、今年は、3ターンが終わって、計57ターンが終わり、今日、今年の4ターン目が、ちょっと進みました。

相変わらず、今年は、瞬間口頭作文は、全然はかどっていないのですが笑、特に、フランス語の方は、もうほとんど例文を覚えてしまったので、逆に、たまに、やってみると、忘れている文が出てきて、新鮮で、このまま、楽しみながら続けて行こうと思っています。

最後に

こんな感じで、既に、上達の実感がある、フランス語の多読、この調子で、これからも、続けていきたいと思っています。
キリの良い所で、また学習記録を残し、今読んでいる二冊を読み終えたら、次は、カミュの「異邦人」、アルセーヌ・ルパンの原作、モーパッサンあたりを考えています。

以上、今日までの、フランス語の学習記録でした。