間接疑問文

間接疑問文とは、従属節が疑問の意味になっているものです。
ただ、使い方は英語とほとんど一緒なので、そんなに難しくは無いと思います。

例文

● Je ne sais pas qui l'a fait.
  I don't know who did it.
  誰がそれをやったか私は知りません。

● Je ne comprend pas ce qui s'est passé.
  I don't understand what happened.
  何が起きたか、理解できない。

● Je ne sais pas ce que je veux.
  I don't know what I want.
  自分が何を欲しているのか分からない。

1番目の例は、「主節 qui 従属節.」となり、「qui 従属節」が疑問の意味になっています。

2番目の例のように、間接疑問文では、「qu'est-ce qui」は「ce qui」になります。

3番目の例のように、間接疑問文では、「qu'est-ce que」は「ce que」になります。