不規則動詞

「er動詞」と「ir動詞」以外は、不規則動詞になります。
細かく分類すると、不規則動詞の中でも、パターンがありますが、動詞ごとに、覚えてしまった方が、早いと思います。

また、不規則動詞は、基本動詞が多いので、フランス語に触れているうちに、自然に身についてくるものも多いと思います。
代表的なのは、たとえば、

英語で「be動詞」にあたる、「être」、
英語で「have」にあたる、「avoir」、
英語で「make」にあたる、「faire」、
英語で「say」にあたる、「dire」、
英語で「go」にあたる、「aller」、
英語で「come」にあたる、「venir」、
英語で「put」にあたる、「mettre」、
英語で「take」にあたる、「prendre」、

などなどがあります。
être」と「avoir」は、独立したページで扱いますので、そのほかの動詞の活用表は、以下のようになります。

faire
Indicatif Présent(直説法現在)
je fais nous faisons
tu fais vous faites
il fait ils font
dire
Indicatif Présent(直説法現在)
je dis nous disons
tu dis vous dites
il dit ils disent
aller
Indicatif Présent(直説法現在)
je vais nous allons
tu vas vous allez
il va ils vont
venir
Indicatif Présent(直説法現在)
je viens nous venons
tu viens vous venez
il vient ils viennent
mettre
Indicatif Présent(直説法現在)
je mets nous mettons
tu mets vous mettez
il met ils mettent
prendre
Indicatif Présent(直説法現在)
je prends nous prenons
tu prends vous prenez
il prend ils prennent