関係副詞

関係副詞とは、主節の中で副詞として働き、さらに先行詞を修飾する節を、接続詞のように前の文につなぐ働きをします。

言葉で言うとややこしく聞こえますが、要するに、英語で言う「where」「when」のことで、使い方も、英語とほとんど同じです。

例文

● C'est la place où il m'a demandé en mariage.
  This is the place where he proposed to me.
  ここが、彼が、私に、プロポーズした場所だ。

● Aujourd'hui est le jour où il m'a demandé en mariage.
  Today is the day when he proposed to me.
  今日が、彼が、私に、プロポーズした日だ。

上は場所、下は時間、になりますが、フランス語では、どちらも、「où」が使われます。