Arsene Lupin, Gentleman-cambrioleur

Arsene Lupin, Gentleman-cambrioleur
Arsene Lupin, Gentleman-cambrioleur
著者:Maurice Leblanc
発表年:1907
オススメ度:★★★
読了日:2016.01.22

あらすじ

アルセーヌ・ルパンの原作、第一作目の短編集。

私の感想、レビュー

私は、「ルパン三世」が大好きで、ルパンが、アルセーヌ・ルパンの孫という設定であることから、ずっと、この「アルセーヌ・ルパン」の原作が気になっていまして、この度、初めて読みました。

推理物の性質上、ネタバレは避けた方がいいと思うので、詳しくは書けませんが、「え!」と驚かされるところが多くて、本当に面白かったです。

また、私は、「シャーロック・ホームズ」も大好きなので、「Herlock Sholmès」なる、イギリス人の探偵が出てくるところも、たまらんかったです笑

le monde est trop petit pour qu'ils ne se rencontrent pas

上は、彼の発言ですが、こういった、大物二人の共演というのは、本当に、ワクワクさせられます。

短編集なので、一つの話が、20〜40ページしかなく、全部でも、208ページしかないので、これも、読みやすかった原因の一つだと思います。

といっても、私のフランス語力は、まだまだなので、分からないところも多かったのですが、それでも、これが、フランス語の本、3冊目なので、以前と比べると、かなり、フランス語が理解できるようになってきて、とっても楽しめました!