サブウェイ

サブウェイ ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]
原題:Subway
公開:1985
時間:104分
鑑賞日:2016.02.11
ストーリーの面白さ:★★★
映像や音楽の美しさ:★★★★
作品の世界観の良さ:★★★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★★

あらすじ

大富豪の妻エレナに招かれたパーティーで、エレナの夫の会社の重要書類を盗み出したフレッドは、パリの地下鉄に逃げ込む。
そこで、個性的な仲間たちと出会う。
そして、書類と引き換えに大金を要求するフレッド。
その取引にやってくるエレナ。
エレナに惹かれるフレッド、そしてエレナも徐々に・・・

私の感想、レビュー

「グラン・ブルー」「ニキータ」「レオン」などで有名な、リュック・ベッソン監督の出世作「サブウェイ」、この度初めて観てみましたが、普通に面白かったです!

印象的だったのは、BGMが明るめなことで、そのためか、映画全体も明るい雰囲気に仕上がっているように思います。

バンドの音楽もいい感じで、ネタバレになってしまうといけないので、詳しくは書けませんが、ラストは、あんなシーンで、あんな明るい音楽に乗せて、あんな歌詞を唄ってしまうところが、何とも、たまらないものがあります。

フランス語は、私の実力では、まだまだ完璧には分からないところが多いのですが、アクション映画なのでセリフが少なく、そのためか、私でも、聞き取れるところがそこそこあった印象があります。

面白かったのが、「smoking」は、英語では「煙草を吸う」という意味ですが、フランス語では「タキシード」という意味になることで、これは、私は、偶然知っていたのですが、今回、この映画で確認できて、「ああ、本当なんだ」という感じで、何だか嬉しかったです。

どう良いのか言葉で説明しなさいと言われても難しいのですが笑、何だか、とっても魅力のある、素晴らしい映画でした。