初心者向けフランス語文法解説

私は、今まで、瞬間仏作文を軸に学習してきました。
そして、瞬間仏作文で疑問が出てきた時に、その都度、文法書で確認、という形を取ってきました。

「受信的に文法を勉強する」よりも、「最初から、自分で使えるようにしてしまう」という意味で、この方法が、最も効率が良いと思うからです。
文法は、まずは、「体で覚える」、そして、体で覚えながら、文法書などで、「論理」を確認することが、最も効果的な学習法だと思っています。

と、2012年05月15日までは、思っていたのが、2012年の8月から、文法書、現代フランス広文典の通読も始め、2ターン読みました。
上記に書いてある通り、最初は、文法書を受信的に読むことにあまり積極的ではなかったのですが、いざ、文法書を通読し始めると、理解が深まり、文法を受信的に勉強することも、非常に効果的であることに気付きました!

特に、フランス語の文法は、英語のそれより、複雑だったりするので、英語は、文法を受信的に勉強しなくても、身に付けられますが、フランス語は、ある程度、文法を受信的に知識として身に付けておくことは、非常に重要だと、感じるようになりました。

そんなわけで、改めて、文法解説書の価値に気付いたため、それを自分でも作ろう!と思い、このコーナーを作りました。

「初心者向け」ということで、あまり細かいことまで書いてしまうと、負担が大き過ぎると思いますし、細かいことは、フランス語に触れていくうちに、身に付けていけばいいので、ここでは、超基本事項を、コンパクトにまとめてみたつもりです。

また、至らないところが見つかり次第、随時、加筆、修正、していきます。
(2014年08月04日に完成したこのコーナーですが、約2年後の2016年07月25日に、全ページ加筆・修正しました!)

あと、上でも触れたように、フランス語に限らず、語学を身に付けるためには、「頭(知識)」と「体(実践)」の両方に覚えさせる必要があります。
そして、このコーナーでは、その「頭(知識)」のほうを扱います。
「体(実践)」に覚えさせるためには、発音瞬間仏作文を、参照ください。

それでは、もしよかったら、参考にしてください!

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